獣医師の青木です。

 

8月に入りました。暑中お見舞い申し上げます。

先週からいきなりの猛暑となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

「暑いですね」が、あいさつ代わりになってしまいましたね。

 

人間は、もちろんですが、動物たちにも暑さ対策を考えてあげましょう。

動物たちは、ほとんど汗をかけませんので、扇風機の風が当たるだけでは体温を下げられません。

大事なことなので繰り返しになりますが、屋の温度を下げるために、しっかりと冷房を使用してください。

特に、鼻の短い短頭種(フレンチブルドックやパグなど)は、日中の散歩は絶対に避けて下さい!

 

万が一、動物の身体が極端に熱くてグッタリしている場合には、水をかけてあげたり、

保冷剤をタオルで包んで脇やお腹、内股に当ててあげて、すぐに動物病院へ連れて行きましょう。

そのときは、大丈夫そうに見えても内臓にダメージを受けていることもありますので、

念のため、動物病院へご相談ください。

 

9月下旬まで熱中症にはくれぐれも気を付けて、元気に夏を乗り切りましょう!

 

 

*お盆休みのお知らせです。

8月11日(日)から15日(木)まで、誠に勝手ながら休診とさせていただきます。

また、お盆直前・直後は、フードの入荷が遅れる場合がありますので、

当院でフードの購入をされている飼主様は、早めのご注文をお願いいたします。

 

ご不便をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。

 

2019年8月5日更新