湿度が高く過ごしにくい日が続きますね。

 

さて、報告が遅くなりましたが、7月6日、7日に日本獣医がん学会に、

 

14日にWEST JAPAN VETERINARY FORUM(WJVF) に参加してきました。

 

 

 

日本獣医がん学会は、スペシャリストによる腫瘍に特化した講演を聞くことができる学会です。

 

今年のメインシンポジウムは軟部組織肉腫で、よく遭遇する腫瘍なので重要な講演が聞ける貴重な機会となりました。

 

遭遇する機会の多い腫瘍なので最新情報にアップデートすることができました。

 

 

WJVFは、各分野での基礎から新しい情報まで学ぶことができるセミナーです。

 

今年は、1つの症例を複数の専門家で議論するカンファレンス方式のセミナーや、熱中症の緊急対応についてのセミナーを聞いてきました。

 

 

 

獣医療もどんどん進んでいますので、定期的にセミナーなどに参加して知識をアップデートしていく必要があります。

 

 

これを日々の診療に役立てていくことが我々の仕事になります。

 

昔ながらの方法も大切かもしれませんが、獣医師も進んでいかないといけないのです。

こういう学会は土日に開催されることが多く、年に何度かお休みを頂戴することになってしまいます。

 

そのかわり学んだことは皆様に還元できるように努力していきますので、よろしくお願いします。

 

 

2019年7月22日更新