ミミヒゼンダニ

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武六(たける)が来た日、耳を痒がっていたので調べてみると耳の中に寄生するミミヒゼンダニを発見しました。

このミミダニと呼ばれるダニは耳の中の垢や掻いた時に出来たかさぶたなどを栄養源として生きています。
このダニの糞が混ざる事により耳垢が黒く大量に出痒くて頭を振る・後ろ足で掻く症状が見られます。

繁殖力が高いため、長期的な治療が必要となり、多頭飼いをしているとほとんどの場合うつってしまいます。

毎日するのではなく2週間に1回、ミミダニ駆除する点耳薬を耳の中に直接入れて、様子を見ていきます。

ヒトにはうつりませんが、痒そうなのを見ているのは辛いですよね・・・
人間は言葉で伝えられますが、動物たちは行動でしか伝えられません。

何事も早めの治療が必要ですね☆

 

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↑顕微鏡で見たミミヒゼンダニ
見るからに痒そう…!!