7月になりました

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今日は夏日です。熱中症警報でてるんじゃないか・・・と思うくらいです。

最近、迷子の貼り紙を2枚、待合にはりました。心配でたまらない飼い主さんのこととか、
知らない場所で不安になっている子たちのこととかを
考えると、早くみつかるように祈るばかりです。

先月スコットランドで、預け先から行方不明になった猫が保護されたニュースをみました。
飼い主さんは手を尽くして探したそうですがみつからないまま3年経ったころ、保護されたと連絡があったそうです。
決め手は、マイクロチップをいれていたおかげで飼い主さんが判明したとのはなしでした。

マイクロチップはGPS機能はないので、居場所の特定はできませんが専用の読み取り機を使って番号で照会します。
警察や愛護センター、各動物病院には読み取り機があるので飼い主さんの特定が速やかです。

注射器の要領で皮膚の下に挿入するので、ちょっと痛いかも・・・不妊手術や歯石除去などの麻酔のかかっているときに
一緒にされる飼い主さんもいらっしゃいます。いつでもお尋ねください。

迷子札や狂犬病注射の済証メダル(毎年新しいものに変えましょう。古くなると文字が読み取れないこともあります)も、
飼い主さんの判明につながります。

迷子の連絡はこちら 
迷子を保護したよ、という時はこちら

3↑余裕のある背中の皮膚の部分に入れます。