食べると危険な植物のお話

食べると危険な植物のお話

本格的な春到来で、花が芽吹き出しお散歩の楽しい季節が来ましたね🌸

周りを見渡せば色んな花がたくさんでウキウキ☆
ワンちゃんたちとお花見のご予定を立てられている方もいらっしゃると思います。
暖かくなるとノミやダニ・マダニが出てきますので、今から予防しておくのも大切ですね!

 

そこで今回はこれからの季節に注意!

食べるな危険の植物をご紹介します☆

 

エントリーNo.1  チューリップ🌷

チューリップには全草に毒性があり、
嘔吐・下痢・血便
心拍の上昇・ケイレン・呼吸困難を引き起こし、死亡する場合もあります。

 

エントリー№.2 アセビ

ツツジ科の植物で漢字にすると『馬酔木』と書きます。
牛や馬がこの葉を食べると麻痺を起こす事からこの字が当てられたそうです。

葉や枝・花を含めた全株に有毒成分があり、
視覚異常・下痢・嘔吐・ケイレン・呼吸困難を引き起こし、死亡する場合があります。

 

エントリー№.3 ワラビ

山菜の代名詞と言われるワラビですが、茎や地上から出ている部分に有毒性があり、
貧血・不整脈・運動失調の症状が見られ、死亡に至るケースがあります。
しかし大量に、かつ継続的に食べなければ発症はしません。

 

エントリー№.4 ウマノアシガタ

道端などでよく見られ、黄色い小さな花を咲かせる雑草です。
鳥の足跡に似ているのですが、鳥と馬の字を間違えて読んだことからこの名が付いたそうです。
誤って大量に食べるとヨダレを流し、下痢・胃腸炎、幻覚などを引き起こし、死亡することも・・・。

 

 

怖がらせるお話になってしまいましたが、他にも食べると危険な植物があります。
今の季節は植物の誤食に注意して下さい。
もしも「誤って食べてしまった!」と言う場合は焦らず病院へ!
症状が出ていなくても一度お問い合わせ下さい♬

 

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