ノルウェーの森

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 今日はとってもいいお天気だったので砥峰高原に行ってきました。白いすすきの穂がサヤサヤと風になびいてとっても綺麗です。でも、いつもの感じと何処か違います。何が違うのかというと、人間が多い!!なんで?

いつもなら駐車場からこの高原入口まで人の数もまばらで、いかにも高原の草原。「誰もいないこの広っぱが全部わたしの庭。」って感じなのに・・・。と言っても始まらないので早速展望台に登ることにしました。

道中のすすきは人間の背丈よりも高くなり、まるで迷路のようです。高原を見渡しても誰も居ません。あの沢山の人は何処へ行ってしまったのかな?
頂上について見下ろしてみると、居ました。迷路の中をたくさんの人が歩いています。

ハイキングコースのところどころに新しい立て看板があります。「ノルウェーの森、撮影現場」だそうです。何だかいいことのようです。たくさんの人が立ち止まっては写真をとっています。この静かだった高原をここまで賑やかにできるなんて、きっとノルウェーの森ってすごいんだね。

で、「ノルウェーの森」ってなあに?