研修旅行

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 今日、長い間お休みをいただいてたスタッフ全員が研修旅行から帰って来ました。
お父さん以下スタッフ一同、「お休みの間ご迷惑おかけしました。」といっています。が、明るい元気なお顔を見ると、お留守番の寂しさも吹っ飛んで「おかえり。」と甘えてしまった。

 毎年このシーズンに普段ではできないことにチャレンジします。「なかなかできない沢山の経験が、今後のより良い病院ずくりには欠かせない。」というお父さんの考えで、毎年新しいことに挑戦しています。今年は皆でとある動物園に行きました。
2007年にできたこの動物園、広い敷地と明るい太陽の下、すくすく育った動物たちが生態そのままに見ることができます。そしてこの動物園、ここで産まれた赤ちゃん達にも触ることができるそうです。

写真で見る限りでは眠そうですが、お父さんが触ったトラはやっぱり猫と同じでごろごろいっていたそうです。
青木先生の奥さんは他の誰よりも先にトラに触って、手のひらを比べていました。大人の手のひらと6ヶ月のトラの手のひらは同じ大きさだそうです。お母さんも青木先生と同じオラウータン。抱きつくしぐさが人間の赤ちゃんそのものです。

動物たちの過ごしやすい環境ずくりは人間の頭だけでは作れません。この動物園の動物側の視線で考えられたストレスの少ない環境は学ぶべきものがあるようです。どこからともなく現れるライオンは、背の高い草の茂みからのっそりと出て来ました。象は水の中にもぐることもできます。この子たちは本当は幸せかどうかわかりませんが、少なくとも今は人間の手がなければ生きてゆけません。

どこかの獣医さんが言っていました。ペットの定義とは返る自然を失った動物のことだそうです。だから返る自然のある動物は、ペットにせず動物園で見ようね。