長患い。

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 リスですか?熊ですか?ぬいぐるみですか?
そうですウエスティーです。ミルクちゃんといいます。
ミルクちゃんはもうすぐ12歳になる女の子です。いつもおとなしいとっても良い子なのに、持病を持っています。それも皮膚病です。

いつもどこかがかゆくてかゆくてたまりません。一度書き始めると、自分の皮膚なのに自分で剥ぎ取ってしまうほどかいてしまいます。1ヶ月のうち1週間もかゆくない日があれば最高です。かゆくてつらいのは回りで見ている飼い主さんも同じこと!!
何とかしてあげたくて、ありとあらゆる思いつく限りの手を尽くしました。が、治りません。

できるだけかゆみが出ないように、環境を整えて、少しでも楽に暮らせるように皆で頑張っています。でも、ウエスティーは皮膚が弱い犬種です。残念なことに今の医療では完治させることは困難です。だから病気と上手に付き合うというスタンスを取っています。

季節の変わり目、食事、お部屋のお掃除の具合なども影響することがあります。今日は薬浴をしに来てくれました。かきむしった体には普通のシャンプーは使えません。なるべく刺激のない、それでいて保湿力の強いものを使います。薬浴剤の浸透時間もたっぷりとって細心の注意を払って洗います。

今日はお母さんの愛情たっぷりの新しいお洋服。なるべく皮膚が出ている部分を少なくするために、とうとう着ぐるみになってしまいました。ウエスティーの皮を脱いでお着替えできたらいいのにね。ミルクちゃん!!