交通事故

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 今日の写真の子は、実は昨日の夜運ばれて来た、交通事故にあったヨークシャーテリアです。小さな体でよく頑張っています。何でもお散歩の途中で、飼い主さんと一緒に事故にあったのだそうです。
飼い主さんも大変ですがこの子も重態です。とっても大きな手術になりました。

レントゲンで見る限りでは、骨折などはありませんでしたが、写真の情報はもっと重大なものでした。外側から見ただけではわかりませんが、何と、内臓を包んでいる膜が破裂していたんです。
まるで水が入った風船が床に落ちたみたいに・・・パ~ンと破裂して皮膚の下で内臓が右側に飛び出してしまいました。

もちろん内蔵のダメージも心配ですが、何よりもまず元の正常な位置に中身を戻してあげなければなりません。
こんなに小さくて、恐がりの子がとっても痛々しい事態です。無事に手術は終わりましたが、お腹から腰にかけて大きな傷が残りました。

最近では野良犬も減り、放し飼いも減り、めったに交通事故に合ったなんて話、聞かなくなったのですがこんなこともあるんですね。
何だかお散歩に行くのが恐くなってしまいますが、よーく気をつけて、飼い主さんを引っ張ったり、他の犬見つけて急に走ったり、そんなことはやめようね。みんな!!