ダイスケからのお見舞い

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 今日はもう朝から元気いっぱい。
少し傷は痛いけど、こうしてじっとしていれば大して痛くもないし、皆が「ダナ大丈夫?」と声をかけてくれるのがとってもうれしいの。

でも、こいつ、私が一人で寝てるのに、こっそりお布団の中に入ってきました。私のこと心配してきてくれたんだろうか?どうも違うみたい。
きっと暖を取りに入ってきたんだろうな。

ダイスケ、こんな時くらい遠慮しろよ。あんまりすりすりしてると、傷を縫ってるワイヤーの糸が刺さるよ。
さっき私も傷を舐めようとして舌に刺さったからね。痛いんだよこれが。
お父さんも、スタッフも、皆私が傷を触るのを見張っているみたい。こっそり舐めてたら、「こらー!!」って声がします。あんまりしつこいと、エリマキトカゲになるんだって。

 抜糸まで10日間じっと我慢です。お父さんが言ってたよ。舐めると傷がきれいにつかないんだって。
でも変なにおいがするし、痛いし、触ってみたい。
ダイスケがなめてくれたらいいのになあ。
猫の手が借りたいよ。でも、この様子じゃあ私の傷には興味はなさそうだね。