ダイスケのつまみ食い

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 今日は金曜日、業者さんの配達の日です。昼から暇なダイスケはいつも待合室を偵察します。
いすの下やカウンターの上、窓の桟などは一番のお気に入りで誰も来なくなった昼からの絶好の昼寝場所です。

でも今日は違います。
沢山のお薬や処方食が届きます。大きなダンボールや小さい箱が沢山積まれて、愛子お姉さん達が忙しくてきぱきと片付けてゆきます。
そこへダイスケ・・・・そーっと近ずいてすっと空き箱に入りました。

やっぱり猫です。あんな狭い囲まれたところが落ち着くようです。でも今日は金曜日、ゆっくり箱にはまってるはずはありません。
 ほらね、処方食のサンプルを狙っています。どれがおいしいのかちゃんと知っているようで、好みのものしか取りません。

 おしっこが砂で詰まってしまう病気のダイスケは、他のものを食べると又砂ができてしまうので、いつも同じフードしか食べちゃあいけないのに、そこは猫です。
自分の体のことはお構いなし。若い頃に食べていた臭いとか味に惹かれるようです。

愛子お姉さんの話だと処方食のかご、しまい忘れたら次の朝は大変なことになっているそうです。
この待合室のかごのフードはお試し品なので、病気に支障がない品を選んで持ってかえっ試してください。
どれがいいかわからないときはスタッフに遠慮なく聞いてくださいね。