血尿

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FONT COLOR=#330033> またまた血尿です。お腹痛そうでしょ。
真っ赤なおしっこですね、2ヶ月前にも紹介した雄猫に多い病気です。
結局この子も導尿といって細い管をおしっこの道に通して膀胱の中の砂を洗ってもらいました。ここまで真っ赤なおしっこだと膀胱も随分腫れていることだと思います。

実は、つい最近私も体調を崩しお散歩で何回もおしっこをしてしまい、おしっこポーズの回数が多い割にはおしっこが出ていない為、お父さんにおしっこの検査をされました。やっぱり血尿でした。幸い私は砂や石はなく膀胱炎だそうです。だから食事療法はしなくても良かったのですがお薬は沢山飲みましたよ。
 それに私の血尿は赤くなかったのですが、気付いて貰えました。普段どうりの色で、赤くなくても血尿の場合があるのです。

もちろん目に見えて真っ赤だと飼い主さんもびっくりして飛んできますが、「おしっこが近いなぁ?」と様子を見ているうちに悪化するかもしれません。
早期発見のポイントは(いつもと違う)です。暑くて水分が不足しがちの夏、おしっこの材料である水はいつでもたっぷり、欠かさず飲めるようにしてあげて下さい。
そして(いつもと違う)のサインが出たらどう違うのかを確認して下さい。飼い主さんの観察が一番の治療のヒントです。

常に同じものを同じ量食べることでおしっこの回数や便の量が一定します。それを基準にするといつもと違うがすぐわかりますよ。