爪きり

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FONT COLOR=#330033> 今日は爪きりのお話をします。これは私とダイスケの手です。(あえてお手をするので前足をテと言います) ネ!!爪短いでしょ。私たちはほぼ月に一回は爪切りをされます。特にダイスケは外に出ないので爪は「必要ない。」と言えば必要ないのですが、本人の棚の上に登れるというわずかなプライドを守るためには必要かもしれません。

 猫は爪が伸びてくるとあちこちで爪とぎをします。そして爪の先の一皮をむいて鋭い爪を維持します。昔のようにえさをとる武器として、逃げる時の道具として必要だった時代はもう終わりました。今は人間と共生するために鋭い先端を切られるのです。でもそうすることで抱っこもしてもらえるし安心してふざけることもできます

 次に犬の私は、と言うと毎日お散歩に行くのであまり伸びません。ただ残念なことに地面に着かないテの親指の爪だけがぐんぐん伸びるのです。だからここだけはよくお散歩する犬でも爪きりが必要です。ちょっと油断すると月型の爪はくるりと巻いて今度は自分の身に食い込んできます。そうなると痛くてちょっと触れてもキャンというくらい腫れたしまいます。だから毎月一回はそうなる前に切ってもらうのです。

 でも室内の柔らかい床で暮らしている小さな子たちはもっと気をつけてくださいね。爪が伸びるとカチャカチャ音がし始めます。これはすでに爪の付け根が痛み始める前兆です。そのうちどこかのマットなどでつまずいて根元からポッキリなんてこともあります。

 爪の中には血管があります。そしてその血管の周りには神経が走っていてポッキリなんてことになったらとっても痛いのです。
 それから爪を切るときは必ず爪やすりを十分にかけてもらってください。丁寧にやすりをかけてもらうと切りっぱなしの爪よりも物に引っかからないし何より後ろ足で体を掻く時に傷をつけずに済みます。特に皮膚や耳が悪い子は注意してやすりをかけてあげましょう。