月に一度の自己管理

26_1500,height=349′);return false;

26_2500,height=349′);return false;


 今日は月に一度のお薬の日。お薬と言っても飲むものではなくつけるものです。だから痛くもかゆくも無くちょっと冷たいかな?でもこんなことで蚤とダニから身を守れるなんてすごいと思いません?
最近ではお薬の普及と飼い主さんの勉強のおかげで随分蚤が減りました。

 犬や猫についてる蚤の成虫はほんの5%だそうです。残りの95%はその子の生活範囲に必ずいます。卵、幼虫、さなぎの間は地面にいて成虫になって初めて人間に見つかります。1匹いたらその20倍くらいは家の中にいるそうです。私たちはこの蚤にかまれるとその毒素でとてもかゆくなります。前歯でガシガシかんでるうちに蚤を飲み込むこともあります。その結果お腹の中に寄生虫が入ってしまいます。 

 このお薬はそんな蚤の成虫になるサイクルを壊してしまう働きがあるそうです。そしてダニにも効きます。ダニ、見たことありますか?
初めはゴマの半分も無い黒い点が皮膚に付くのですがそれが血をすって日増しに大きくなります。山に住んでる野生動物は時々大豆くらい大きくなったダニをつけてることがあります。だってこんなお薬つけてもらえないもんね!

 このダニ本当はもっと恐い病気になるんです。バベシア症という病気聞いたことありますか?ダニが血を吸う時にダニの口から犬の体に目に見えない原虫が入るんです。それが私たちの血の中の赤血球を壊してとんでもない貧血になるんです。元気が無くなりご飯も食べれなくなり熱も高くなります。
こんな大変な病気から守ってくれるこのお薬、愛子お姉さんがつけてくれました。これで又安心して山のお散歩に行けます。うれしぃ!!