ダイスケのひとり言

24_1339,height=510′);return false;

24_2387,height=510′);return false;


「ふわぁーーー。ひまーー」
病院がお休みの日はダイスケのひとり言が聞こえます。 朝、ダイスケは窓辺で日向ぼっこをします。朝のうちのお気に入りの場所です。仕事がある日は病院の玄関で日向ぼっこをしてスタッフが出勤して来るのを待っています。ダイスケは猫だけどどこと無く犬くさい猫です。窓の外からかまうとうれしくて「もみもみ」もはじめます。

 お留守番が長いお休みの日は自宅と病院の境目でお父さんたちが帰ってくるのをじっと待っています。
玄関が開く音がすると「にあお~なお~。」と鳴いてお父さんたちを呼んでいます。まったく甘えん坊の猫です。私だって外で聞き耳を立ててじっと待っているのに。

 お父さんは気まぐれです。お散歩もご飯の時間も寝る時間もまちまちで決まっていません。すべてはお父さんの都合で決まります。だからこそ聞き耳をたてて次は何が始まるのかちゃんと見極めないといけません。
 この気まぐれのおかげでいつも注目する癖が付きました。やっぱり世話をしてもらってる身は弱いです。

 でも同じ境遇のダイスケは遠慮なく甘えています。
わたしも次のお休みには「どこかへ連れてって!!」とおねだりしてみようかな?